ラオス編
    
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                    カオピヤックセン

コラムにも登場してますが・・。ラオスのおいしい麺料理。とろみのついたスープがなんともおいしくて、ラオスに来たら必ず食べます。
これは鶏肉を入れたもの⇒
麺はもちっとしていてうどんの様な歯応え。スープには酸味があって、更にマナオ(ライム)を絞って入れるのがおいしい。油条も別皿で出てくるので、好みで入れます。これがまたおいしい!朝食にぴったりの一品。
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カオソーイ

タイでカオソーイと言えば、カレー麺みたいなものですが、ラオスではピリ辛の肉味噌がのった米麺のこと。ルアンパバーンなどラオス北部でしかお目にかかりません。これ、めーちゃくちゃおいしいんですよー!!
トマトの入ったミートソースの様な肉味噌に、たっぷりのハーブ類、マナオ、そして「おこし」を割り入れて食べます。日本で食べられる所があったら是非とも教えてほしい!

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                     ネームユアン

ベトナム系のお料理。肉団子や冷麦のような麺、スターフルーツやにんにく、たっぷりのハーブをライスペーパーに包んで食べる。もっちりとしたお肉にピリ辛のタレが絶妙! ビエンチャンでは珍しく、いつも混んでいるネームユアン屋さんがある⇒
おいしくて安いので大満足!
File No,29
ラオおかず
普通のラオス料理を色々試すならやっぱり市場!
バットにズラリとおふくろの味の様なおかずが並んでいます。これがなんともハズレがないから不思議。
しっかり濃い味付けに、ぷりぷりの野菜やお肉、辛さも丁度良く、ご飯がすすみます。
特にパッウンセン(春雨の炒め物)がおいしい!タイのものは甘いけどラオスのは程よい塩気に具沢山。どこで食べても一番おいしかった。

                      
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                    ラオおかずのせご飯

上のおかずをチョイスしてみました。卵は程よく味がしみてます。きのこと肉の炒め物は日本のおかずの様。
どかっと豪勢におかずをのっけてくれます。
必ずスープも付いてくる。青菜と肉のスープなど、あっさりしていて食べやすい。ラオおかずは素材は地味だけど、密かにタイ料理よりもベトナム料理よりもおいしいんじゃないかと思います。

←File No,31


ベトナムのバインセオにちょっと似てる。ラオ名忘れてしまいました。
中にはパックブン(空心菜)がこれでもか!っていう位たっぷり入っています。卵でふんわりと包み焼いた軽食。甘酸っぱ辛いタレにつけてレンゲでさくさく食べます。素朴な味だけどおいしくて止まらない!一人ではとても食べきれないくらいボリューム満点。
お持ち帰り用にはバナナの葉っぱに包んでくれるのが嬉しい。



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