タイ編W
    
                    
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                    サトーパックン

タイ南部で取れるサトー豆と海老の辛い炒め物。このサトーがカリコリとした歯応えでとてもおいしいのです!大きさなサヤに入ったサトーは結構苦味があるので嫌いな人もいるみたいですが、こういう濃い味付けにすると苦味なんて分かりません。私は大好き!南部料理を出すお店にあります。            
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ヤムパックブングロー

素揚げしたパックブン(空芯菜)のヤム。パリパリとクリスピーなパックブンがおいしい。定番のヤムに飽きたときに頼んでみると目先が変わって楽しい。でもこれをヤムと呼ぶのはちょっと疑問・・。
上に乗っかってるのはシーフードを甘辛いペーストで和えた物。お店によって全然違った形態で出てくる。

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               パップリックプラームック

イカを唐辛子やナムプリックパオで炒めたもの。辛くて味が濃いのでご飯が進む。単品でご飯のっけ+目玉焼きはタイにいた頃よく昼食に食べた。タイのイカは身が厚くてぷりぷりして本当においしいし色んな調理方法がある。これは海辺で食べたので特においしかった。
←File No,47
ヤムヨーマプラーオ

若いココナッツの身を使ったヤム。歯応えのあるココナッツの食感が楽しい。海老やピーナッツ玉葱などヤムの定番具材で和えている。淡白な食材なら何でもヤムに合いそう。ヤムの種類は年々増えていっている気がする。最近はヤム専門のレストランもあちこちに出来ている程タイ人はヤムが好き。私もお店に入るとまずメニューでヤムの種類をチェックしちゃう。


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                     ヤムソムオー

ソムオー(ざぼん)のヤム。フルーツも辛いおかずにしてしまうなんて面白い!この時食べたのは実を細かく裂いて海老や肉などと和えてあり、サムオーのさっぱりとした淡白な味とよくマッチしてました。さわやかな一品。この料理はお店によって当たり外れが大きい。有名なレストランで食べたのはごろりとしたソムオーの実に塩や唐辛子が振ってあるだけのヒドイ代物でびっくりした。

←File No,49
ペッヤーン

ローストダック。汁がたっぷりなのが好き。お肉がしっとりと柔らかくて、コクのあるタレがしっかりと染み込んでいるのがベスト。ご飯にのっかったカーオペッヤーンもおいしい。麺の上にのっけたバージョンも有り。とにかくタイではダックはポピュラーなメニュー。



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